子育て命系Fle@Domのベーシスト藤乙のブログ
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G-FR-62GT See Thru Black
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宝くじが当たらない限りは、ZO-3ギターを使い続けると言いましたが。。。

タヒチアンダンスのバック演奏で想定外の収入があり
G-FR-62GT See Thru Black
を購入する事が出来ました。

正直。。。ZO-3の方が良い音がすると感じたのですが
とりあえず今は、G-FR-62GT See Thru Blackをリハ等で使っています。

以下がスペックです。

BODY: Ash
NECK: Maple / Rosewood, 24Frets
SCALE: 648mm
JOINT: Bolt-on
PICKUPS: GH-1G×2
CONTROL: Master Volume
Master Tone(w/ Coil Split)
P.U.Selector
BRIDGE: Floyd Rose Licensed

2週間弾いてみての感想です。

フロイドローズ ライセンスのフロイドローズ スペシャルですが
本家に比べてパーツのちゃっちさ、調整器具のスムーズさの無さはありますが
チューニングの精度は全く問題ありません。
弦をエクストラライトに変更し、バネを緩めましたが、チューニング等調整後は、アーミングを激しく使っても、チューニングは全く狂いません。

ボディーはそれなりに重く、立った時のヘッド下がりは全くない。

このギターの一番の売りである、
コイルタップスイッチ(ハムバッキングとシングルコイルを瞬時に切り替えるスイッチ)は
やはり、凄く便利です。
ご想像通り、ハムの時は歪み、シングルの時はクリアにきちんとなります。
これは僕の個人的な感想ですが
ハムの時はフロント、シングルの時はセンターが使える音になっていると感じました。

これは僕が以前あるギタリストから学んだ事ですが
ギターという楽器はそもそも常にヴォリュームを10にする楽器ではないと。
これはこのギターにも言える事で、ヴォリューム10より、7ぐらいの方が
ソロを弾くにしても、太く円やかな音が出ます。
そのギタリスト曰く、ヴォリュームペダルを使うのは日本人だけで
海外では、ギター本体のヴォリュームで音量をコントロールするものだと。
本当に良いギターと言うのは、ヴォリュームが2ぐらいでも良い音が出せるのだと。
このギターがヴォリューム2で良い音が出せる程のギターではないと思いますが
僕もこのギタリストのアドバイスを信じ、可能な限りギター本体のヴォリュームで音をコントロールして行きたいと思っています。

ちょっと話はそれましたが、一応このギターでもそのコントロールが本体ヴォリュームで可能だと言う事です。
それはヴォリュームが付いている位置にも関係して来ますが、デフォルトの位置で問題ないと思います。
位置に違和感がある人は、穴を開けて、位置を変えても良いと思います。

僕はこんなうんちくを垂れていますが、ギターはずぶの素人です笑
しかし、今、真剣に練習しています。自分には向いていない楽器と言うのも分かっているので
尚更、必死です笑

僕は今、自分の会社No.2(ベーシスト)から、No.2のバンドでヴォーカルに任命され
更にギターがまだ見つかっていないので、ギターも弾いている状況。
そのバンドで今練習がてらやっているのが、LUNA SEAなんです。

とりあえず今やっているのが、
ROSIER、TRUE BLUE、storm、believeの4曲。

この4曲を聴きこむ前は、LUNA SEAは好きでも嫌いでもないバンドでした。

LUNA SEAに関して僕の過去の記憶を辿ると
高校時代にミュージックステーションにLUNA SEAが出て、衝撃を受け
アルバムMotherはめちゃくちゃ聴きまくりました。
アルバム、Motherに関して言えば当時凄く感銘を受けた曲もたくさんありましたが
シングル曲以外だったと思います。
その後、LUNA SEAの熱はMotherで止まっていました。
一方で、河村隆一のソロは僕の中でストライクゾーンをかすり、I LOVE YOUはライブで弾き語りをした事もありました。だけど、そこから、2014年12月まで、LUNA SEAはずっと好きでも、嫌いでもないバンドでした。

しかし、今回No.2バンドでLUNA SEAをやるにあたって
改めて、自分がLUNA SEAを演奏すると言う観点で聴きまくると
演奏技術がさりげなく高く、凄いバンドである事が、初めて分かった訳なのです。

そこから、いろいろLUNA SEAに関して、研究しました。
5人とも凄い人物ですが、特にSUGIZOはいろんな意味でやはり凄い人物ですね。
X JAPANのギターに抜擢されたのも、必然だなと思いました。
10代過ぎのお子さんがいるのも、大きく影響していると思います。
RYUICHIにも賛同できる部分が多々あります。
今やっている4曲で、理由抜きで良いと感じる曲は圧倒的にstormで
RYUICHIが結局最も好む世界観はstormのような曲であり
I for youが今のところ、それが最も表現できた曲というのも、納得できる部分があります。
もちろんSUGIZOや他のメンバーからすると違うのかもしれないですが
その両端が混じって、LUNA SEAは凄いバンドというバランスを保っているのだと思います。

LUNA SEAのギターに話を移すと
SUGIZOにしても、Inoranにしても、ギターっぽい音フレーズに拘りはなく
楽曲の世界観、クオリティを第一優先として、ギターと言う楽器を使っている
そういうギタリストなんだと思います。

だから、とりあえず歪ませれば良いという感じではなく
LUNA SEAのギターでとりあえず音色を決めるのであれば
まずは、クリアな音から極めていかなければいけないなと。

そこは、やはりエフェクターやアンプのお勉強をたくさんしていかないといけません。

その一方で、ギターは本体とアンプで音を作るのが理想だ!
その考えも理解できるので、いろいろ試していきます。

まずはギターの腕を磨かなくては笑
それ以前に、歌が本来の役割なのですが笑

また、そのうち、進捗を紹介して行きます^^

もし、ここまで読んでくれた方がいましたら、読んでくれて本当にありがとうございましたm(_ _)m
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by hitoki5242 | 2015-01-27 07:39 | Comments(0)
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