子育て命系Fle@Domのベーシスト藤乙のブログ
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F-GR-62GT その2
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例えば、believeのギターソロの場合だと、1弦24フレットまで音を使うので、このF-GR-62GTが必要だったりします。sugizoパートでアームプレイも登場するので、現時点ではこのギターが自分のギターの中ではオールマイティなので、メインギターになっています。
フォレストはハイフレットの演奏性は非常に良いです。このギターに関して、現状では大きな不満点は何もないです。
あえて言うなら、ヴォリュームを頻繁に瞬時に調整するので、このギターはグリスが重めのやつが塗っているらしいので、グリスを変えて、ヴォリュームが軽く出来たら、もっと最高だと思います。
トーンはめちゃくちゃ軽いので、それと同じくらい軽ければ良いのですが。

あとこのギターはナット(金属)が高めなので、弦高は若干高めです。ローフレットを押すときに少し力が必要です。感覚的にはアコギに近い弦高です。もしかすると解放弦の響きは良いのかもしれません。

先程照会したinoran ILS-Ⅲはさっき家に届いたらしく、まだ触っていないので、実際に触って見てから、2本のギターの違いをまた紹介して行きたいと思います。
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by hitoki5242 | 2015-04-04 15:47 | Comments(0)
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